2008年8月26日 (火)

食べる事を信じている人たち

食糧難をくぐり抜けた世代にとって、食べ物のありがたみが身にしみていて、食べる事を信じている世代と言えよう、私の母もそのひとり、しかし、基礎代謝に応じた食事の取り方は必然的であり、相当なアスリートでない限り、加齢と共に食が細くなるのは否めないと思う。食べる事で健康になると信じたがために、中年以降も身体が欲しなくても癖や習慣となって食べ続けメタボになる方々を非常に多く見かける。特に中年以降は食欲がなければ食べない、習慣としての食事はしないは重要な健康のポイントである。様々な実証実験で物語っている。

ある本からの一説「国が繁栄し、食物が豊かになり、しかも労働量や運動量が減ってくると、必ず疫病が蔓延して、多数の死者を出し、国力が衰微していき、やがて国そのものが忽然と消えていく」

食べ物を欲する欲しないにしても、身体から出たサインを正しく受け取れる自分を作れるのが望ましい。

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2008年8月13日 (水)

健康の定義を再考する

WHO(世界保健機関)の健康の定義:「健康とは、何事に対しても前向きの姿勢で取り組めるような、精神および肉体、さらに社会的にも適応している状態をいう」

医学者たちの指摘:「現代社会では健康を絶対的なメジャーで測るのではなく、相対的なものとして捕らえ、かつ受動的な面よりも能動的な面が強調され、生きることの目標との調和において築かれるものと考えるほうがより自然である」→「健康と生活習慣との結び付き」を重視。

クオリティ・オブ・ライフ(QOL=人生の質)の定義:「人々が生前にいかなる質をもって幸せに生きたか」が、人生の長さと同様に重視されるべき、単に寿命を延ばす→質にこだわるへの変化。

理想論では上記のごとく述べられていますが、個人で健康の定義を持って生活する人は少ないと思いますが、健康への効率を考えると持つべきなんでしょう。健康と効率と言えば、Health & Efficiency(THIS HEAT、80年発表)ですね、あの素晴らしく破壊的な音楽には、何の健康と効率のメッセージが隠されていたのか、今だ謎です。

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2008年8月 7日 (木)

半断食を実行中

朝は甘食中心。

昼は麺類中心の炭水化物。

夜は炭水化物抜き、タンパク質中心。

お酒を1週間に2回。

現在、1週間経って-1.5kgで体調は今のところ良好です。

「半断食」健康法は石原結實先生http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2722828が有名ですが、

数年前から自己流で突然思い立って実行してみた後、この本の存在を知り、読んでみて理論

的に成る程と思いました、

私が実行している方法は先生の半断食とは違い部分がありますが、この本には興味深い部

分があります。

お勧めです。

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