シンポジウム「 知の公共性をデザインする」に参加してみた
シンポジウム「 知の公共性をデザインする」に参加してみた。
2009年1月29日(木)に東大 福武ホールで行われた東大大学院情報学環でのシンポジウム
認知テクノロジーとは何かというキーワードに惹かれて参加をしてみました。
シンポジウム内容 http://www.nulptyx.com/lec_cognitive.html
難しい話は別として、研究者や教育者にとって、ソフトとしてのwikiやyoutubeの存在は自然発生的なボトムアップ的知のデザインの一つとしてとらえている事がわかり、現実的に一般社会の中で莫大な広がりをしているが、それに対して知のプロ達が構築している知識の体系的な知のデザインを使って分類+抽象化→関連の認識を可能にする「知の構造化」の必要性についても認識できました。批判や批評が歪曲された使われ方をする昨今ですが、「概念の批判を映像で行う」というのは面白い試みだと思います。私の別プロジェクトの「デファクトメディアアーカイブ」にも必要な試みかもしれません。
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